デンタルファミリーオーケストラ Dental Family Orchestra

実行委員紹介

-実行委員長-

長正英(栃木県宇都宮市開業)
長正英(栃木県宇都宮市開業)第2回のDFOの開催に先立ちまして、一言ご挨拶申し上げます。
第1回は、平成23年12月23日に、横浜市のはまぎんホールで開催され、成功裏に終了することができました。皆様の多方面からのご協力に対し、厚く御礼申し上げます。

さて、第2回DFOチャリティーコンサートは、平成25年9月1日、東京渋谷区のさくらホールで開催の予定です。

第1回は、どうなるか予想ができず、無我夢中のうちの終了したという印象でした。今回は、前回の反省を踏まえ、より充実したDFOにしたいとの思いで、協力していただく実行委員の人数も増えて、色々、工夫を凝らしている最中です。

テーマや目的は、前回同様であります。歯科界初めてのチャリティーコンサートであり、歯科界の活性化と微少ではありますが、世の中のお役に立てれば、と思っている次第であります。また、東日本大震災への、何らかのご寄付もできたらなと思っています。

現在、団員一同、一生懸命練習に励んでおりますので、応援、ご協力のほど、どうぞ宜しくお願い致します。

-実行委員-

久世香澄(Barouch) (米国ボストン大学歯科医学部歯周病科・サウジアラビア王国プリンセスノラ大学歯科医学部歯周病科)
久世香澄(Barouch) (米国ボストン大学歯科医学部歯周病科・サウジアラビア王国プリンセスノラ大学歯科医学部歯周病科) アメリカ合衆国マサチューセッツ州のボストン大学歯科医学部およびサウジアラビア王国の首都リヤドのプリンセスノラ大学歯科医学部で大学院生の教育、研究、診療に携わっております。

10年以上も前、患者さんを診察しているときに楽しいことを思いつきました。歯科医療従事者でオーケストラを作って患者さんは勿論、患者さんのご家族を言葉のいらない音楽で励ましたい。と考えたのです。それからだいぶ経ってわたしが心から信頼する友達の長先生にお願いして、実行委員長になっていただきました。

第1回は皆様の暖かい応援をたくさんいただいて私も私の楽器、ピアノでモーツアルトのコンチェルト21番(ハ長調)を演奏いたしました。
私はヨーロッパとアメリカを中心に各国の学術会議や大学での講演講義とともに、秋季のみ現地のオーケストラと演奏活動をしています。
医療と音楽は共通するところがたくさんあります。
集中力と美しいものにたいする感謝は私の歯科医師としての研鑽、そしてピアニストとしての活動を深く支えています。
日々の歯科診療、そして毎日のピアノの練習ではわくわくする感動を持っていつも新しいことを発見しています。
まだ生まれて間もないオーケストラですが歯科医療に関係する演奏者の心意気を,そして熱いメッセージを感じて下さい。
皆様の暖かいご支援を心からお願い申し上げます。

茂木悦子 (東京歯科大学歯科矯正学講座)
茂木悦子 (東京歯科大学歯科矯正学講座) 春の足音が近づいてきたこの時期に、デンタルファミリーオーケストラ第2回チャリティーコンサートのお知らせが出来て少しほっとしています。

デンタルファミリーオーケストラは、歯科医療従事者でかつ音楽愛好者が集まり、演奏を広報手段の一つとして積極的に歯科医療の重要性を世にアピールすることを目的に2010年4月に発足しました。

2011年12月24日(祝日)に第一回チャリティーコンサートを横浜はまぎんホールで開催し、たいへん好評を博しました。次なる開催を模索しておりましたところ、いろいろな方々のご協力を得て第2回の開催に漕ぎ着けました。

今回はメインにドヴォルザークの「新世界より」を選び、演奏者数も1.5倍ほどに増え、診療の傍ら皆一生懸命練習に励んでおります。また新たなスタッフも増え実行委員会も充実してまいりました。

歯科イベントでは前回同様、歯科相談コーナーを設けますが、皆様にご便利な時間帯を考え、演奏後に据えました。当日は多くの皆様のご利用をお待ちしております。

私自身はこのデンタルファミリーオーケストラの活動を通し、旧友に再会し、新たな友人と出会い、様々な事を知り、たくさんの音楽に接することが出来ております。こんなハッピーな経験はなかなか出来ないものと感じております。この機会をエンジョイしつつ、ご協力いただいている全ての皆様に実行委員のひとりとして、心から感謝申し上げます。

来る9月1日(日)は、ぜひ、皆様お誘いあわせの上、渋谷区文化総合センター大和田・さくらホールへ足をお運びくださいますよう、お願い申し上げます。
山本鉄雄 (東京都大田区開業)
今期より実行委員になりました。前回参加した時は演奏会2ヶ月前という無茶ぶりでした。大学の副学長と歯学部学部長に呼ばれて、「是非行ってくれ!」と言うことで、20年ぶりにステージに上がりました。スポット参加のはずでしたが、演奏者の情熱と意気にシンパシーを感じて委員をお引き受けしました。歯科医師がまとまってこんなことができるんだという意地を見せたい、という茂木先生の心意気がどこまで伝わるかは委員の責任と思って頑張ります。
【プロフィール】
昭和28年2月25日生
昭和46年 日本大学法学部法律学科入学(日本大学管弦楽団7代目コンサートマスター)
昭和48年 鶴見大学歯学部入学(鶴見大学管弦楽団初代コンサートマスター)
昭和54年 同大学卒業 大学院歯学研究科(歯科補綴学専攻)
昭和58年 同大学院修了 歯科補綴学第二講座助手
昭和61年 同講座専任講師
平成15年 山本歯科医院
        日本補綴歯科学会専門医・指導医
        東京歯科保険医協会理事 組織部長 社保・学術部長
        社団法人蒲田歯科医師会理事
萩原彰 (東京都江戸川区開業)
長正英先生とは学生時代から、かれこれ40年近い付き合いで、また歯科界にわずかでも貢献できるかも知れないとの思いで本当に微力ですが参加させて頂きました。

現在、東京都江戸川区歯科医師会においては学術担当理事として学術講演会、区民講座、口腔がん集団検診、個別検診、口腔がん早期発見システムの構築等に関与しております。

大学においては、日本歯科大学補綴学第一講座非常勤講師、補綴学会理事として後進に多少なりとも貢献したく母校と講座、恩師小林義典教授に恩返ししたい思いで飯田橋に参内しております。

音楽は不思議なもので水や空気の様に普段は特に意識していませんが、絶対なくては生きておられません。特に都会、街なかに暮らして居る者は小川のせせらぎ、小鳥たちのさえずり、樹木のざわめき、そよかぜ等の音を失い、心苦しい雑音に囲まれており、人間性を維持するためには心地よい音楽は必須だと思います。

古今東西、老若男女、永遠不滅の名曲を堪能して、難問山積に立ち向かう英気を少しでも養う助けに寄与できれば幸いです。
小口まさき (東京都江戸川区開業)
幼少の頃から一緒だったヴァイオリンですが、歯科大に入ると大学には楽団がなかったので、しばらく遠ざかっておりました。
歯科医師になって10年が過ぎ、ようやく気持ちに余裕ができた頃、全日本医家管弦楽団に入団するとすぐにオーケストラの持つ魅力に取りつかれました。
それからさらに10年が過ぎ、今では音楽は私にとってなくてはならない大切な生活の一部分です。
このたび長先生の紹介でDFOの一員に加えさせていただくことになりました。
日頃歯科医療をしている人達で1つの音楽を作り上げる事は容易ではありませんが、多くの方々に支えられている事に感謝をして、楽しみながら、大きな感動を共有したいと思います。どうぞよろしくお願い致します。
久世健太郎 (プリマヴェーラ東京代表)
久世健太郎 (プリマヴェーラ東京代表) 実現することに無我夢中だった第1回。第2回はクオリティーも求められます。
「継続することに大きな意味がある」と考え、社会貢献の一つとして、音楽を通じ世の中により美しきハーモニーや感動を伝えられればと思います。
自らの立場は歯科界とは分野が異なりますが、文化的・社会貢献的活動のお役に立てることを嬉しく思います。
9月1日、会場でお待ちしております!ぜひご期待ください!